大垣市のクラスターは収束

2020年12月21日
岐阜市、多治見市、中津川市では

既存のクラスターが若干の拡大傾向にあるものの

県内での入院者は32名の減少。
(岐阜新聞Web12/20)

死者数の増加は報じられていないことから

全員快復による退院と思ってよいのかな。

とは言え、

全国の実効再生産数1.03に対して

岐阜県は1.32
(「東洋経済ONLINE
新型コロナウイルス国内感染の状況」より12/19時点)

この数値が1を下回れば

感染者数は減っていくという指標なので、

依然として拡大傾向にあることがわかる。

海外で始まったワクチンの接種が

日本でも開始されるのは春頃と言われているから

それによってみんなが免疫を獲得するまでは、

家族も仲間も地域も守るために

ひとりひとりが自分の身を守ること。

負けないことより投げ出さないことより

それがいちばん大事。
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Posted by y  at 15:59 │Comments(0)
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